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メンバー紹介株式会社POST CREDIT 
クリエイティブディレクター MOMOKA

今までの経験を活かし、質の高いコミュニケーションとチーム力を武器に

多様な経験の相乗効果で、オールマイティに価値を発揮できる人材に

株式会社POST CREDIT(ポストクレジット)でデザイナー・ディレクターとして活躍するMOMOKAさん。前職のテレビ局での営業経験やスポーツで培ったチーム志向を強みに、クライアントワークに向き合っている。

大切にしているのは、相手にとって負担の少ないコミュニケーションと、生産性高く働くこと。そして、個人のスキルに依存するのではなく、チーム全体で成果を高めていくことだ。

地方の魅力あるプロダクトを形にする案件や、社内での知見共有など、日々の仕事の中で複数の経験を掛け合わせながら、新たな価値を生み出し続けている。多様な経験を武器に、オールマイティに価値を発揮できる人材へ。彼女の仕事観に迫っていく。

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どんなことをしてますか?

- 存在意義、使命を教えてください。

2023年にポスクレ(※ポスクレ=株式会社POST CREDITの略)に入社し、現在はデザイナー兼ディレクターとして働いています。

新卒から4年間はテレビ局で、メディアや広告代理店に向けたCM営業を担当していました。もともとデザインには関心があり、営業職として資料作成を行う中で、情報を取捨選択し、強弱をつけながらどう見せるかを考えることに面白さを感じていました。デザイナーという仕事のクラフトマンシップへの憧れやAdobeツールを使いこなす人への憧れもあり、Webデザインに挑戦してみたいと思うようになりました。
デザインスクールで基礎を学びながら転職活動を行う中で、ポスクレの理念やポリシーに深く共感し、入社を決めました。
特に印象的だったのは「利他的な行動をしよう」というバリューです。学生時代はラクロスに打ち込み、チームで何かを成し遂げることにやりがいを感じてきました。現在も母校のコーチや広報、SNS運用などに関わっています。ラクロスはマイナースポーツでもあり、利益のためではなく強い想いを持つ人たちが競技を支えています。そうした環境に身を置いてきたからこそ、利他的な考え方には自然と共感することができました。

現在の業務では、デザインやコーディングを担当することもあれば、デザイナーをアサインし、ディレクターとしてプロジェクト全体を管理することもあります。クライアントの課題やニーズを丁寧に汲み取り、それを形にしていくプロセスにやりがいを感じています。
特に印象に残っているのは、新潟県の案件です。この2年間で、お米のパッケージ制作やブランドサイト、ECサイト(Shopify)の構築などに携わる機会をいただきました。ポスクレのミッションにもある「魅力的だけど隠れた本物に光を当て、新たな価値を生み出す」という考え方を体現できている仕事だと感じています。
単にデザインをつくるのではなく、お客様の農園ならではの強みや魅力はどこにあるのかを丁寧にヒアリングした上で、どのように見せるかを考える。そして、それをパッケージやWebサイトといった見える形に落とし込んでいく。その一連のプロセスに、自分の仕事の価値を強く感じています。

また、副業に対して理解がある環境も大きな魅力です。もともと「1つの会社で9時から17時まで働く」という働き方だけが自分にとって最適とは感じておらず、限られた時間の中で効率よく仕事を進め、その分のリソースを別の挑戦に使いたいという思いがありました。大きな組織では難しかった「自分で時間の使い方を選択する」という働き方ができることは、自分にとって大きな価値です。

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この先どうなっていきますか?

- 成長戦略、ゴール、理想像を教えてください。

今後目指しているのは、手も動かせて、かつ全体の管理もできるような、オールマイティなポジションです。
実際に手を動かせる人と、そうでない人とでは、出せる指示や判断が大きく変わると思っています。これはWebディレクションに限らず、これまでの経験の中でも強く感じてきたことです。だからこそ、自分自身も実務を理解した上で、その人にとって最適な指示やサポートができる人でありたいと考えています。
メンバーの状況や課題を正しく理解し、チーム全体として最も良い状態をつくることで、最終的にはクライアントの目標達成に貢献できる存在になりたいです。

また、これまでの経験を掛け合わせて価値を生み出していくことも意識しています。営業、デザイン、ディレクション、SNS運用といったそれぞれの経験を分断せず、相互に活かしながら、自分だからこそ提供できる付加価値を高めていきたいと考えています。

副業として携わっているラクロスでは、今年は約30年ぶりに日本で世界大会が開催されることが決まっています。どうすれば多くの人がラクロスに興味を持ってくれるのか、子どもたちが「やってみたい」と思う競技にできるのか。限られた予算の中で工夫しながら、大会を通してラクロスの魅力を最大限に伝えていくことに挑戦しています。

自分のライフプランについては、明確な目標を決めて進むタイプではありません。その時々で出会う人の言葉や行動に影響を受けながら、自分が「面白い」と思える方向に飛び込んできました。実際、ラクロスも大学で終えるつもりでしたが、気づけば10年以上関わり続けています。
特定の職種や役割に固執するのではなく、その時々で自分が価値を発揮できる場所に挑戦し続けたいと思っています。そのためにも、どんな環境でも通用するポータブルスキルを身につけていくことが重要だと考えています。
もちろん専門性を高めることも大切ですが、それだけでなく、人との関わりの中で価値を発揮し、さまざまな領域に柔軟に対応できる人材であり続けたい。そのために学び続け、経験を積み重ねていくことが、今の自分にとっての大きな目標です。

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そのために大切にしてることはありますか?

- 価値観、行動指針を教えてください。

大切にしているのは、生産性とコミュニケーションの質です。
代表の芝田からも常に言われているのが「どれだけ生産性高く仕事ができているか」という視点で、これは自分の中でも大きな指標になっています。クライアントワークでは、納品物に対して報酬が決まっている中で、自分がどれだけの時間をかけるのかを意識することが重要です。時間の使い方をコントロールできるようになること自体が、ディレクション力にもつながると考えています。

ディレクターとしてプロジェクトを成功させる上で特に意識しているのは、レスポンスの速さです。
返信が早いことは、それだけで安心感につながると感じています。完成報告だけでなく、「今はこの状態です」「作業に入る前にここを確認させてください」といったように、100%完成する前の段階でこまめにコミュニケーションを取ることを大切にしています。お客様からの反応にはできるだけ早く返すことで、信頼関係の構築につなげていきたいと考えています。

また、オンラインでのやり取りが多いからこそ、テキストコミュニケーションの質にも気を配っています。
ポスクレでは、Slackなど社内のやり取りにおいても「伝わりやすさ」を意識する文化があり、箇条書きを使ったり、適切に絵文字を使ったりと、相手にとって理解しやすい形で伝えることを大切にしています。この考え方はクライアントワークにもそのまま活きています。

さらに、アウトプットの文化もこの会社の特徴の一つだと感じています。
「アウトプットが根づいている」というよりも、「根づかせよう」という意識が全員にある。インプットした知識を個人の中に留めるのではなく、チームで共有し、全体として成長していくことを大切にしています。資格やスキルを個人で積み上げること以上に、チームとしてどう成長できるかを重視している点は、とても魅力的だと感じています。
私自身も、日々のインプットの中で「良い」と感じたものは積極的に共有するようにしています。例えばAIの活用方法や最新のプロンプト、効率的な制作手法など、自分で試したことをそのまま共有することも多いです。ただ一方的に情報を渡すのではなく、それをきっかけに会話が生まれるような場をつくることも意識しています。
社内では、数ヶ月に一度の飲み会以外で顔を合わせる機会が少ないからこそ、こうしたオンライン上のやり取りが、仕事以外の一面を知るきっかけにもなります。一見業務と関係のない会話でも、そこから得た情報がクライアントとのコミュニケーションに活きることもあります。
自分だけが情報の恩恵を受けるのではなく、チーム全体に還元する。その積み重ねが、結果としてチームの力を高めていくと感じていますし、チームのために動くこと自体が、自分のモチベーションにもつながっています。

また、仕事以外の時間も大切にしています。年に20回ほど洋楽のライブに足を運んだり、週末にはラクロスでグラウンドに出たりと、意識的にリフレッシュする時間を取っています。学生時代やコーチとして関わってきた経験から、スポーツに向き合う人のまっすぐな姿勢やエネルギーに触れることで、自分自身も良い刺激を受けています。

会社情報
株式会社POST CREDIT

株式会社POST CREDIT

この企業にエントリーする この企業の価値観データベースはこちら https://postcredit.co.jp/ 2023年4月12日に設立 15名のメンバー 東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール3階
リブランディング支援事業
採用ブランディング支援事業
デジタルマーケティング支援事業
クリエイティブ人材育成事業
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